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契約書作成代行ならお任せください!

 契約は、申込みが行われ、相手方がその申込みに対して承諾をすると、それだけで有効に成立します。

 契約は、口頭の契約でも書面による契約でも、法律上の効力には何の違いもありませんが、口約束ですと言った言わないでトラブルになる恐れがあります。そのようなことがないように、契約の成立とその契約内容を立証する証拠として契約書を作成しておくことが重要です。
 
 契約書を作成しておけば、トラブルが起きたときに証拠となり、紛争を最小限に止めることができます。また、当事者双方が自分の立場や責任を認識することで、紛争の予防にも繋がります。

 契約書には決まった書式はなく、当事者同士でも作成できますが、公証人が作成した公正証書は非常に有力な証拠になります。又、トラブルが発展して訴訟になった場合は、通常の契約書より公正証書のほうが強い証明力があります。

 特に、金銭の取り立てを目的とした契約(貸金契約、債務弁済契約など)は、訴訟を起こさずに強制執行ができる公正証書にしておくことをお勧めします。

 その場合、「債務者は、本契約による金銭債務の履行を怠ったときは、直ちに強制執行に服することを認諾した。」という強制執行認諾条項付きの公正証書を作成しておけば、金銭的給付について債務不履行があった場合は、訴訟をすることなく、直ちに債務者の財産を差押えすることができます(強制執行の申立てをする必要があります。)。

通常の契約書と公正証書の比較
項 目通常の契約書公正証書
証拠としての効力文書の成立と内容について問題が生じることがある。法的に真正に成立している文書であると推定される。
書類の保管紛失すると、裁判で証明が困難になる。公証役場で公正証書の原本が厳重に保管されるので、紛失することはない。
強制執行強制執行の可否を裁判で確定させる必要がある。強制執行認諾約款の記載により、強制執行の申立が直ちにできる。
相手への圧力書面にすることで一定の圧力を掛けることができる。確実に債務を履行するよう強力な心理的圧力を掛けることができる。
書面の作成費用当事者間での作成したものなので、作成手数料などは掛からない。公正証書作成手数料の支払が必要になる。


契約書・公正証書作成代行のご用命は、当所にお任せください。

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 文案の書換えは何度でも行いますし、書換え費用は一切掛かりません。
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